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【 コメント 】
このメルマガでお伝えするアイデアは、けして高度なアイデアではありません。むしろ、その業界に携わる人であれば、誰でも当たり前のように知っている“業界の常識”や“些細なアイデア”です。
しかし、特定の業界においては常識的なアイデアであっても、別の業界の人間から見れば、新鮮で、大変優れたアイデアに思える場合が多いものです。
そこで当メルマガ『儲けの裏知恵365』では、私が仕事を通じて知ることとなった、有益であるにもかかわらず、一般にはなかなか広まることのない 「 現場の知恵 」 を、 「 便利な情報 」や「 先人の着眼や名言 」 と伴に、日々お伝えしていきたいと思います。もちろん、私の考え付いたアイデアも発表していきたいと思います (^o^)/゛
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創刊準備号【001】
タイトル ●利益率90パーセントの商材を探す 「 検索キーワード 」 とは?
情報販売以外で利益率が90パーセント以上になる美味しい商材はあるのでしょうか? 実は、案外知られていないのですが、大昔から存在します。
しかも、パソコンが普及した今日にあっては、とある検索キーワードを入力すれば一発でその仕入れ元が調べられます。
その検索キーワードとは・・・・・・・・・
それは「健康食品 OEM」というキーワードです。
このOEMとは何でしょうか?Original Equipment Manufacturing の略称で、一般に、あるメーカーが開発もしくは製造した製品を、別会社のブランドで販売することを指します。
要するに、製造工場を持つ別会社に、依頼業者側のブランド名で制作してもらう、一種の下請け生産のようなものです。開発元、製造元の企業をOEMベンダーと呼びます。一般に、パソコンなどの電気製品の業界で多くみられますが、電気製品に限ったものではありません。ローコストでオリジナル商品を作りたいと考えた場合、比較的参入しやすいのが「健康食品業界」です。
ただ、まったくのオリジナル商品を委託する場合であっては、最小単位(個数)が1000個単位になりかねません。しかし、試験的に小規模で始めたいという需要に応えるため、健康食品業界のOEMでは、ラベルや箱のデザインを変えるだけで、すぐに販売のスタートができる「お試し用製品」を用意しているところが多いのです。その場合、なんと、わずか100個からの依頼に応えてくれる企業もあるのです。
製造原価、1個600円の栄養補助食品でも、箱のデザインを金箔ガラにするなどの演出で、平気で3万円代で販売している業社も存在するのがこの業界です。
(もちろんそういう価格設定をしている業者様ばかりではありません・・・・念のため)
原価500円のサプリメントなら100個で、わずか 「 5万円+初回のパッケージデザイン料
」 だけの低予算で、あなたの「自社ブランド商品」ができあがります。健康食品業界に参入する業者が後を絶たない理由がこういうところにあるのです(><)
「 健康食品 OEM 」 のほか 「 サプリメント OEM 」「 ○○受託製造 」などを検索キーワードにしても、結構面白い業者がヒットすると思います。
「 健康食品を自社ブランドで作りたい!」 そういってストレートに尋ねてみましょう! いずれにせよ、皆様には、良心的な適正価格で販売してもらいたいものです。
・・・・・・・・・・(^_^;)
会社選びのポイントは「自社工場を持っているか?」という点です。OEMであっても、中間に入る取次ぎ経営スタイルの会社も多いのです。業者選びは慎重に!
実際、オリジナル健康食品の販売で、人生が変わった人もいます。 あとは 「
ネーミング 」 と、今はやりの 「 マーケティング力」 で勝負です!
(^o^)/(^o^)/゛エイエイぉ〜〜〜!
【ビジネスに役立つ今日の視点】
探せばある!「 あなたの知らない世界 」
※その他、OEMの情報源としては「日本流通産業新聞」や「通販新聞」などの業界紙を押さえておきましょう!
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創刊準備号【002】
タイトル ●アイデアは 「ヒネらず曲げる」 ことから
創刊準備号【001】で、OEMについて書きましたが、それを知ったこと自体は、情報の入手であり、発想ではありません。
問題は、OEMの利点を知った後に、逆の立場で考えたり、類似の考え方に発展させられるかということです。
自分でも製造者側(OEMベンダー側)のような仕事が出来ないか?などと考え出すことからが発想になります。
難しく “ヒネリ” を入れて考える必要はありません。“多少曲げて”方向を変えるだけで、アイデアっぽくなります。自分の仕事とからめて「 相手方が自分で作る手間を省いてあげる 」 「 製作技術のなさをカバーしてあげる」 というものを考えれば、OEM的な考え方からの発想になります。 では、どういうものが考えられるでしょうか?・・・・・・・
例えば、自分で本を書く能力や時間のない方のために、あらかじめ出来上がっている書籍の本体に、依頼人の名前をつけたブックカバーを巻きつけて納品してくれる。というサービスがあります。いわゆる「貴社名入れサービス」です。年末に会社で支給される、会社名入りの手帳などもそれです。
また、税理士さんや、社会保険労務士さんといった士業の先生方が、商工会議所などで、勉強会を開催する際の、サブテキストなどにも多くみられます。士業の先生方の業務は法律で職域が決まっていますし、法律の解説講座にあっては、初心者の陥りやすいポイントは大体決まっています。
それらを、予めまとめておき、講座のサブテキストとして販売している団体もあります。どの先生も話す内容は、概ねきまっていますので、まとめて製作しておいたほうが、個人の事務所が自分で作るより、手間もお金も安上がりでできるのです。
士業の先生方からすれば、自分の事務所名の入った、しっかりしたテキストを配る方が、コピー用紙のテキストを配布する場合より、なんとなく受講者に「偉い先生」との印象を与えることができます。( ^ ^ )
【ビジネスに役立つ今日の視点】 逆の立場から考えてみよう
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創刊準備号【003】
タイトル ●アイデアを生む「アイデアの名言」のご紹介
「 悪い案も出せない人に、どうしていい案が出せるでしょうか。」
( 真珠王 御木本幸吉 )
アイデアを出す秘訣が、この言葉に集約されているように思えます。
真珠養殖の技術を発明した、御木本幸吉氏は、生涯3万件以上ものアイデアを出しました。
しかし、その偉大な御木本氏でさえ、儲けにつながったアイデアは10数件そこそこだったそうです。
どうやらアイデアは、「数を出そうとする習慣の産物」 のようです。凡人ならなおさら、良し悪しに気をとらわれず「たくさん出す」ということに集中すべきなのかもしれません。
私の配信する『儲けの裏知恵』は“思考の素材”にすぎません。 みなさんの経験や知識と組み合わせて、より優秀なアイデアに進化させて下さい。 アイデアは「記憶と記憶、記憶と情報の組み合わせ」に他なりません。あなたの作るアイデアが、あなたの生活と世の中を楽しくしてくれれば、こんなにすばらしいことはありません。
※御木本氏の言葉は 「アイデアを生むためのアイデア」 ともいえる名言だと思います。金の卵を産む鶏になるための名言ですネ!
【ビジネスに役立つ今日の視点】 アイデアは数で勝負!
・・・・とは言うものの、その数を出すにはどうしたらいいでしょうか?
●その秘密がここ↓にあります!
http://www.ideasakka.com/sibuya1014.htm
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